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パティシエってどんなお仕事?
 パティシエとは洋菓子づくりのプロのことで、洋菓子やデザートづくりを行います。
洋菓子には大きく分けて、小麦粉を使った練り粉菓子、ボンボンなどの砂糖菓子、アイスクリームなどの氷菓があります。
練り粉菓子は、生菓子(ババロアやムース等を使ったケーキ)、半生菓子(フルーツケーキやマドレーヌ等)、焼き菓子(ビスケット等)があります。
チョコレートやゼリー、シャーベットも洋菓子に含まれ、これらを作るのもパティシエの仕事です。



働く場所は??   パティシエになるには??

●パティスリー(洋菓子店)
 従業員数人程度のアットホームな店が多く、パティシエがセンスとアイディアを発揮して、オリジナルの創作洋菓子を提供します。 勤務するだけでなく、自分おお店を持って、オーナーパティシエとして働くこともできます。

●ホテル
 洋菓子やデザートを担当。パンを作ることもある。

●レストラン
 洋菓子やデザートを担当。パンを作ることもある。

●製菓工場・製パン工場
 全てが手作りではありませんが、仕上げは手作業になります。 技術、創造性、センスが求められたり、新しい商品を考えることもできます。

●チョコレート専門店・アイスクリーム専門店
 ショコラティエと呼ばれるプロとして、チョコレート専門店で働くこともできます。

●カフェ
 スイーツやパンを担当したり、サンドウィッチなどのカフェメニューを作る。

 

 

専門学校で学ぶ
 製菓学校で学ぶことがパティスリーへの近道。製菓技術はもちろん原材料や製菓理論などパティシエに必要な基礎的な知識を身につけることができます。


 ある程度の技術がある場合には、洋菓子店や製菓メーカー等に就職し、実際に働きながら経験を積む方法もあります。
早くから職場での経験が積めるという点ではメリットがありますが、即戦力となりづらく、知識・理論は自分で勉強する必要があります。

 

 


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